型式:STS-18100
材料厚さ(最大):100㎜
材料寸法:910×1820㎜
切断材料最小切断幅:100㎜
切断材料材質:発泡スチロール/ビーズ発泡ポリエチレン樹脂相当品
電動機:主軸回転用(インバーター制御) 2.2kW
刃物昇降用(インバーター制御) 0.75kW
電源:AC3相 200/220V
50/60Hz
機械外径寸法:(巾)4050×(奥行)1515×(高さ)3520㎜
・切りくず無しで粉塵による健康被害防止
・粉塵火災のリスク無し
・集塵機不要で集塵機スペースも不要
・集塵機不要で集塵機にかかる費用0円
・切りくずが出ないので産廃処理費用も0円
・切りくずや産廃処理の掃除の手間も無し
・切りくず分の材料ロスも無し(歩留まり100%)
・省エネルギーでCO₂排出削減
・無駄なゴミ(切りくず)が出ないので地球にも優しい
・集塵機にかかる電力も不要
この質問、本当によくされます。もちろんこちらの機械は切りくずが出ません。ですが、本機を見ていただいても集塵機がどこかについているのではないかと確認いただくこともありますし、「にわかに信じがたい」と言われることも多々あるのが現状です。切ったら切りくずが出るのは当然だと考えるのが当たり前だったからだと思います。
弊社の機械は切りくずなしで部材を削り取らずに切断するため、左写真のように切断後の発泡ビーズ部分をよく見ていただくと、ビーズ部分がパズルのようにピッタリと合わさります。
熱線で切断しても、部材を溶かして切断していますので、左写真のようにピッタリと合わさることはありません。
切りくずを全く出さずに精度よく切断することは、本当に簡単なことではありません。
弊社にとっても、厚さ100㎜の軟材を切りくずなしで切断する機械を開発することは、長年かけて取り組んできた課題でした。そして、ようやく完成することができました。
ぜひ、世の中のためにも、地球環境のためにも、切りくずを出さない切断が当たり前の世の中になるよう、まだまだこれからも次の課題へと取り組んでいく所存です。